喝采の日々は終わった。 微睡む瞳に映る空は 今日を始める支度をしている。 また仄暗い道を歩き出す。 その先には月に光る 霧の街が待っているから・・・ ただ夜を待つ朝の幕開け。 (C)cheonsang cheonha