1999年にフランスで出版された「リサとガスパール」の絵本シリーズはたちまち人気となりました。2000年に日本語版が発行され、すぐに多くの人の心をつかみました。
作者はゲオルグハレンスレーベン(絵)とアングッドマン(文)夫妻です。作者夫婦が住むパリの街に「リサとガスパール」も家族と暮らしながら、騒動を巻き起こしながら生活を送っています。
深みのある色彩や巧みな画面構成は登場人物の心の柔らかさやシチュエーションが充分に描き込まれ、読者に素直に伝わってきます。大人のファンも多いことがうなずけるキャラクターです。 |
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